医学部の偏差値一覧表−私立医学部編

医学部偏差値を確認するには駿台発行の偏差値ランキングがよいと紹介しましたが、医学部受験を目指す受験生にとっても駿台予備校の授業はいいと思います。少数精鋭のクラス編成、洗練された授業、大学ごとの個別試験対策などなど、きめ細かいフォローが期待できるからです。


<駿台予備校>

駿台予備学校(すんだいよびがっこう)は、東京都千代田区神田駿河台を本拠に全国21箇所に校舎を持つ大手予備校である。河合塾・代々木ゼミナールと並ぶ三大予備校。略称は駿台(すんだい)。学校法人駿河台学園、学校法人駿河台西学園、学校法人駿河台南学園の3法人からなる。旧称は駿台高等予備校。

代々木ゼミナール・河合塾とともに三大予備校の一つに数えられる。
かつては下手な大学に入るより難しいといわれ、事実、昭和28年には入校競争率が10倍を記録した。生徒のレベルの高さから「生徒の駿台」 「理系の駿台」と呼び習わせられることもあった。
三大予備校を揶揄して「生徒の駿台 講師の代ゼミ 机の河合」とされた。
医学部への合格率が三大予備校の中ではトップ。
歴代にわたって名物講師が数多く出講しており、講師の中には、大学教員との兼任者や、後に大学教員に転進した者も少なくなく、アカデミズムとの関わりが深い。
駿台文庫という出版社があり、駿台予備学校系の教材を出版している。また駿台曜曜社株式会社も系列出版社である。
1980年代まで東名阪以外の地域への進出には消極的であった(名古屋も本格進出は1988年である)が、現在は札幌市・仙台市・福岡市にも校舎を設置している。
英語科は、伊藤和夫にはじまる駿台構文主義の伝統を墨守している。
(wikipediaより引用しました。)


ということで医学部受験を考える方は予備校も厳選して早いうちから準備していく必要があるということを理解しましょう。

私立大医学部偏差値ランキングです。


偏差値 大学
71 慶応義塾大
70 東京慈恵会医大
66 防衛医大
65 自治医大
64 大阪医大
64 日本医大
63 産業医大
63 順天堂大
63 昭和大
62 関西医大
62 近畿大
62 東京医大
59 杏林大
59 東海大
59 東邦大
59 日本大
58 帝京大
58 兵庫医大
57 愛知医大
57 久留米大
57 東京女子医大
57 藤田保健衛生大
57 福岡大
57 北里大
56 岩手医大
56 金沢医大
56 聖マリアンナ医大
56 獨協医大
54 埼玉医大
54 川崎医大

医学部の偏差値一覧表−国公立医学部編

医学部受験の際に偏差値を見る場合には、各予備校の出す偏差値ランキングが参考になるのですが、当サイトとしては駿台予備校の出す偏差値ランキングがもっとも信頼できるのではないかと考えております。


その理由は・・・

■駿台予備校の本科生が国公立医学部、旧帝大系、難関私大といった総じてレベルの高い大学を志望しており、全体の質がよいこと。

■教師のレベル・授業のレベルが他の予備校に比べて評価が高いこと。

■予備校の雰囲気が受験に対して真剣であること。
(河合塾などでは受験シーズンが近付いてもなあなあで、緩い雰囲気が続くクラスがある)


医学部以外の一般的な学部に関してであれば、どこの予備校のものを採用してもそれほど差異はないと思いますが、こと医学部、あるいは難関大学を対象とするのであれば駿台の偏差値ランキングには及ばないという印象です。



偏差値 大学 学部
76 東大 理三
73 九大
73 東北大
72 京大
72 京都府医大
72 阪大
72 東京医歯大
72 名大
71 神戸大
71 千葉大
70 岡山大
69 北大 学系
69 名古屋市大
68 横浜市大
68 大阪市大
67 熊本大
66 金沢大
66 広島大
66 三重大
66 筑波大
66 奈良県医大
65 群馬大
65 札幌医大
65 滋賀医大
65 新潟大
64 岐阜大
64 弘前大
64 長崎大
64 浜松医大
64 和歌山県医大
63 愛媛大
63 山口大
63 鹿児島大
63 徳島大
63 富山大
62 旭川医大
62 香川大
62 佐賀大
62 鳥取大
62 福井大
62 福島県医大
61 高知大
61 山形大
61 秋田大
61 信州大
61 大分大
60 山梨大
60 島根大
59 宮崎大
59 琉球大